まひる→華恋が片思いだったように
なな→純那も片思いみたいな感じなんだなとエルドラドのとき思ったんだよね。

2つとも、青春で味わう未熟な恋のようなまぶしさ。
華恋も純那も星を見ていて二人を振り返らない。

だから純那はななにキラめきを感じるとしても、なんかそこまで大きなことではないというか。「あなたもキラめいてますけど、私が目指す舞台はあなたじゃないですよ」っていうのがしっくりくる。華恋がまひるに対してそうだったように。


まひるに合わせて「片思い」と例えたけど、実際のところは「母子」なのだと思う。

ななが母という存在を求めていたかといわれると疑問だけど。だいぶ初期のインタビューで、もえぴさんが「純那ちゃんが(みんなのお母さんのななの)お母さんになっちゃった」って言ってたんですよね。多分それが答え。私が見てた頃の二次創作でもそういう解釈は多かった。

ななは「みんなが躓かないように再演で守ってあげていた」わけで、逆をいえばそういうふうに甘やかして欲しかったのかもしれない。

つぶやき