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美女と野獣の朗読劇、キスシーンの扱いも好みだった。
野獣が拒絶するんですよね。キスしないことで野獣の呪いはそのままなんですけど、そこもちゃんとクライマックスに繋がっていて、脚本家の吉田さんはギミック派だなと感じた。

スタリラとかエルドラドのキスシーンは扱いがあんま好きじゃなかった、ファンサなんだなという感じで冷めちゃう。
舞台上では涙と同じくらい劇薬(観客が注目しやすい)だと思うから、そのシーンを描くことに意味があってほしい。

今年の中等部公演を見逃したのが悔やまれます。
ギミック派の吉田さんの演出、面白そう。

#舞台感想

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美女と野獣の朗読劇、配信で見ました~

私が百合にしか興味がないばかりに、野獣とベルのやり取りよりも、ベルとルーシー、ベルとブランシェとのやり取りのほうが気になってた。というか、野獣とのやり取りはほぼ有名なディズニーの美女と野獣通りなので、それ以外の関係性のほうが面白かったかな。

脚本演出の吉田さん、エリュシオンから二本目だけど、なんか三浦さんとも江嵜さんとも違うタイプで面白い。舞台脚本となるとまた別なのかもしれませんが、二本の朗読劇から受ける印象としては、設定は凝るけど物語自体はシンプルて高低差もあんまりないタイプかなと。物語の緩急を役者に委ねるタイプだと思う。

今回の氷雨ちゃん、設定だけ見ると苦しい役どころではあったけど、物語の中ではさっぱりしたものだった。ベルの話し相手と先導役をしながら物語のキーマンも担っていて、何を考えているの???と時々不安になったけど、葛藤がほぼ描かれないので、物語の着地点では「そうなんだ~」ってすんなり受け入れられました。

そう、多分、葛藤がない。葛藤がエピソードとして描かれてない感じがする。吉田さんの脚本。野獣とベルのやり取りもそのへんないんですよね。なんで二人が恋に落ちたのかもよくわからない(これは、私が男女の恋物語にまったく興味がないせいで見逃してたらごめんだけど)

脚本と演出を兼ねていると脚本が枷になるみたいな話はたまに聞くのですが、吉田さんは逆で、演出と役者の演技をするための設定としての脚本、みたいな印象がある。結構書き飛ばしている。だから役者の演技が光るし、色々想像できるのが面白いです。

#舞台感想

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千速ちゃんショートの怪獣が最近のお気に入り。
見始めた頃はとにかく声量で押し切るような、迫力が得意なタイプだと思ってたけど、最近は表現に磨きがかかってる。

すいせいちゃんに憧れてホロに入ったのだろうから、そっち寄りを目指しているんだろうなとは思ってたけど、ボイトレがんばってるんだろうな。千速の歌みたやショートは他の同期と比べて少ないけど、裏ではめちゃめちゃ練習してそう。

私は歌とか素人だしなにもわからないけど、門山葉子さんがユーチューブで歌ってるのを見て、めちゃめちゃ感動したんです。スターディバインだったと思うけど。九九組が歌うときは踊りながらなことが多いから歌に100%出してるイメージなくて、だから余計に感動したと思う。歌ってるときは全然、余裕そうに見えるのに、歌い終わったらすごい息切れしていて、それって歌ってるあいだにエネルギーを使い切ってるってことだと思うから、なんかマラソンとかみたいですよね。ちゃんと足を休ませたり勝負かけたりという計算が歌の中にもある。

元々歌が上手いキャラクターって好きだったけど、そこからますます歌っていいなあと思うようになった。

それでホロライブでは同じ歌を色んな子が歌ってるから、個性が見えて面白い。複数人が同じ音域で歌うのではなく、本人の得意とする音域で、その子なりの解釈で表現するの、究極の個性だし自由を感じる。

#ホロライブ

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Xで書きましたが、chromeブラウザからこのサイトにアクセスするとエラーが出るようになりました。

Edgeからは開けたので更新できてよかった。エラーが出るのは今のところPCのchromeだけで、スマホのchromeからは見えました。サーバーに問い合わせないとなあ。

Xにアップしたすずまひの愛スクリ~ムネタ。
ちなみに小春だったら完璧にやりきって、氷雨だったら途中で恥ずかしくなって練習してきます!っていうパターンかなあと思いました
ここに書いたのでこれはもうここで終わりです。供養。

ひさなな、次から次へと描きたいものが出てくるからラフから先に進めません🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️

なな誕絵、ちょっと描きたくなったのでラフだけ描いた。
この時期はいつも原稿で忙しくてなな誕はちゃんと描けてなかったけど、今年はどうかなあ。

でもこうやって趣味の絵を描ける余裕は出てきました✌️
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Vを見るようになるとネットのスラングに詳しくなる。
衝撃的だったのが「てえてえ」の意味が私が思ったのと全然違ったこと。

以前調べたときに「尊いと同義」みたいな解説を読んだけど、V界隈で見る「てえてえ」は、「てえてえと定義される行動など」という感じで、そこに見た人の主観とか感情は関係ないように見える。

一緒に遊んだ! てえてえ。
ハグした! てえてえ。
デートした! てえてえ。
みたいな感じ

だから、そういう行動をとることを「てえてえする」とかいうんだな。

そうだとしたら、確かにスタァライトで私がいままで「これあんまり尊いと思えないな…」と感じていた「てえてえ」は、すべて紛れもなく「てえてえ」だった。

やっぱり言葉は生き物なんだと思った出来事。

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